7月6日 月曜日 雨
 
200706-0730

朝から山の上には暗雲が広がっています。
先週末から日本の上空に掛かっている低気圧前線が九州の上から動いてくれません。
まだ梅雨の初めなのに、今年は一体どうなるか心配です。



朝食7:10
200706-0710
 
ライ麦パン+水抜きカスピ海ヨーグルト
バナナスムージー、煎茶
ワンプレート
(トマト、作り置き野菜2種、シメジ入りベーコンエッグ)

今日は大雨予報なので早めにと思い、小雨の中9時半にスーパーまで買い物に行ってきました。
牛乳が切れたのでそれを買いにと行ったのに、ついアレコレと5千円ほど買い込んでしまいました。今月から節約しなくてはと思いながらこの有様ではいけませんね。
気を引き締めよう!

午前中は、片付け物やブログアップであっという間に時間が経ちます。

昼食 12:15
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もち麦入りご飯
焼き豚、酢漬け野菜ピーマンとパブリカ炒め
豆腐とキムチ

ローズマリー・サトクリフ著「第九軍団のワシ」を読み始めました。
 
以前読んだ「ともしびをかかげて」がとても面白かったのす。
それはブリテン4部作の第3番目の作品だったので、第一番目であるこの本を借りてきたのです。

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紀元119年にブリテン(イギリス)の北部で消えてしまったローマ第9軍団。
その軍団の総司令官であった父の息子は成長し、彼もまた成人してブリテンに配属されます。

2千年前に、
槍と歩兵で構成された軍団で、その当時のヨーロッパをほぼ制圧し、イギリスからローマ元老院に繋がる連絡網を完備していたというのは驚きですね〜
 
主人公マーカスが配属された砦を敵の軍、反乱し蜂起した氏族軍が取り囲みます。
自軍を守るため重傷を負った彼は軍人として復帰できない体になっていました。
彼はそれにもかかわらず、父の足跡を辿り、消えたローマ軍団のシンボルである鷹を探しに向かいます。

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おやつを食べて本を読み耽っていたらあっという間に日がくれてしまいました。
 
ゴロゴロしていては豚になる泳ぎに出かけます。
買い物帰りに玄関横の窓サッシに引っ掛けておいた傘に手を伸ばすと、骨が折れてボロボロになっていました。

これはもう燃えないゴミに出すしかありません、トホホ・・・

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一階に降りると自転車置き場も横倒し、午後は暴風となっていたのです。
 
開いた傘も吹き飛ばされそうになりながら、それでもスポジムに行きました。
流石にこんな天気に出てくる人は少ないでよね。
おかげさまで心ゆくまで一コースを独占したっぷり泳ぐことができました。
クロールと背泳の交互バタ足を500m、次にクロールと背泳を100mずつ三回泳ぎ、トータル1100m。後はしっかりウオーキングもいたしました。

 

夕食 20:45
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もち麦入りご飯
鶏肉とシメジの天ぷら、酢漬け野菜、ピーマンとパブリカ炒め
豆腐とキムチ

プールから帰って小さいフライパンで天ぷらをあげました。
見た目は悪いが揚げたては美味しいです。
揚げ物は面倒という思いが先に立っていたのですが意外と簡単に出来ますね。
 
TVでは大雨被災情報が続々入っています。
以前にはあまり聞かなかった心肺停止者が多いのは何なんだろう?
医者が認定するまでは死亡を発表できないので心肺停止という表現になるのでしょうか?
 
一つの病院で14名とはどうして?
建物に水が入って来て避難させるのが無理だったのか?
それとも、停電になってしまい生命維持装置が作動しなくなったからか?
被災地では、コロナについては何の報道もないけれど大丈夫なのか?

同じような報道が多い割には、詳しい事情が分からないもどかしさを感じました。